百社百様のパートナー企業に、
100%寄り添ったサポートを
実現するために。

まいぷれ運営力を定期測定する
スコアリングシート作成

運営パートナー事業 事例紹介

Client/全国のパートナー企業

THEME/課題

一社一社異なるボトルネックを、どうやって見える化するか。

現在、まいぷれの運営パートナーは100社を超えます。それぞれ地域特性も企業規模も違いますし、営業力に強みを持つ会社もあれば、地域とのネットワークに強みを持つ会社もある。まいぷれを運営していくにあたっては、営業力だけでなく、ウェブメディアとしてのまいぷれの価値や影響力を上げるためのメディア編集力や、限られたリソースでその両軸を育て引っ張っていくマネジメント力も求められます。それぞれのボトルネックを見つけることができなければ、最適なサポートを提供することはできない。まいぷれの総合的な運営力を相対的に評価し、状態を把握するための明確な指標が求められていました。

SOLUTION/提案

様々なデータを複合的な視点で相対評価するスコアリングシート。

まいぷれ運営力を、「収益力」「営業力」「メディア力」「マネジメント力」の4つに分類。それぞれのスコアを算出するべく、まいぷれ運営に関わる膨大な業務や成果の指標となるものをすべて洗い出しました。たとえば、「収益力」は、「掲載店舗数」「月額掲載料」「平均単価」「初期費用」「その他売上」という5項目で評価。全パートナー企業の数値を相対評価することで偏差値をはじき出し、各企業が強化すべきポイントを一目で見えるようにしたのです。

SCHEME/手法

「まいぷれ運営ノウハウ」×「コンサルティングノウハウ」×「パートナーの個性」

1.まいぷれ運営ノウハウ

今、どのようなコンテンツがユーザーに求められているのか。どうすれば、収益力を高めることができるのか。そのために必要な力は何か。創業以来まいぷれを運営する中で蓄積してきた膨大なノウハウをもとに、運営力を評価するための指標を一つずつ導き出していきました。

2.コンサルティングノウハウ

既存事業の業態やまいぷれ事業に関わる人数・年数、社内体制や文化など、各社が置かれている状況によってぶつかる課題は異なります。様々な業種・業界のパートナーと向き合う過程で発見した、陥りがちな課題をパターン化し、それぞれの対策・処方箋を整備しました。

3.パートナーの個性

スコアリングシートの目的は、パートナー企業に順位をつけることではありません。各社異なる強み、弱みを考慮して、全体のまいぷれ運営力を底上げすることです。私たちのノウハウと、パートナー企業の個性を掛け合わせることによって、そのエリア、その企業だからこそできるまいぷれ運営が可能になりました。

RESULT/成果

本部だけではなく、
パートナー同士で学び合えるネットワークに。

全パートナー企業のスコアをすべて見える化し、3カ月に一度の全体会議で共有するようになったことで、「どの会社はどういう部分が強いのか」が一目でわかるようになりました。本部として、各パートナー企業のボトルネックを解消するための施策が打てるようになっただけでなく、パートナー企業同士でも、自社に足りない部分に強みを持つ企業から情報収集がしやすくなり、ネットワーク全体の運営力の底上げにつながりました。

ENTRY

  • ふるさと納税支援事業
  • 船橋インフォメーションセンターの立ち上げ
  • 尼崎市限定地域通貨×節電ポイントの企画運用
  • まいぷれ運営力を定期測定するスコアリングシート作成哉